ヒトリゴト
除湿器
熊野市、新宮市を中心に新築、リフォームなど手掛けています
幸輝ハウスです
社長妻です
いつも読んでいただきありがとうございます。
毎日洗濯物を乾かしてフル稼働している除湿器さん
子どもが小さいときは服もかわいくてすぐに乾いたけど
だんだんと大人サイズが多くなってきて、夏はいいけど、冬の厚手のものが
乾きづらくなってきて
毎日寝る前に稼働、朝からもまた稼働、、
そんなペースでいくと2~3年で壊れる
急におかしくなってきて、動かなくなり、無いと不便に・・・
ましてや、梅雨の時期、即購入!!
3代目?4代目?
今回また、アイリスのサーキュレーター付きの除湿器に
白しかないと思いきや、ブルーグレーが新色であり、白が売り切れてて
可愛いブルグレーに
家電製品も可愛い色が出ていて、選ぶのも楽しくなりますね
快適に洗濯物が乾いて、よかったー!!
頑張って乾かしてもらおう!!
毎日よろしくね除湿器くん!
松阪モデルハウス その2
松阪市に自然素材でできたおうちがあります
モデルハウスとして活用していましたが、
お家を探している人にお譲りしようと思います
先日もこのブログに松阪モデルについて書きましたが、
なんか、堅苦しくなってしまったな!と思い
改めて簡単に書きたいと思います
一般的なお家は、いろんな性能のお家があります
耐震、断熱、気密、それぞれ今は計算されてるので安心ですね
内装にいちばん多いビニールクロス
クロスもたくさんの色や柄があって、迷子になるくらいですね
それを選ぶ楽しみもありますね
そんな一般的なお家よりも、アレルギーがあるから、使っているものをこだわりたいとか、
赤ちゃんやワンちゃんに優しい床だったらいいな~とか開放感があったらいいなとか
ちょっとでもお家で心休まるおうちであってほしいなと思う方なんかに
松阪モデルハウスがいいかもしれません
ワンちゃんを飼ってるお家に行っても、ワンちゃん特有のにおいがしない!!
それは漆喰のおかげなんだな~といく度に思います
ハイハイしてる赤ちゃんや、裸足でぺたぺた歩いてもさらさらと優しい床
なかなか見慣れないモデルなので、ピンとこない方もおられるかもしれません
漆喰は、臭い、カビ、湿気をとってくれて、水回りは特にカビなど気にならないので安心です
柱が見えてるのも安心で、木があることで気持ちが落ち着いたり、ぐっすり眠れたり、という効果もあるようですね
クロスの張替えもしなくていいし、漆喰の汚れは、自浄作用もあるので、落ちやすかったり
自分でメンテナンスできるので、住んでからのメンテナンス費用も抑えられます
電化製品だけは永久に持つものはないですね・・・
何年たっても色あせないお家ていいですね
住む人と一緒に成長していくお家に住んでみませんか
ほんとに写真では伝わらな空気感、残念です
気になったら、一度お越しください
松阪モデルハウスのご予約はこちら↓
https://koukihouse.jp/contact
自己分析
熊野市、新宮市周辺を中心に、新築、リフォームを手掛けています
小さな工務店「幸輝ハウス」です
社長妻です
先日、PCMとゆうセミナーに参加してきました。
私と社長は、去年名古屋でのセミナーが初参加で、
今回トレーナーさんが熊野まで来て、開催してくれるということで、私も再受講!
場所は、Cafe SEVENさんの2階をお借りして
PCMとは、process communication model
アメリカのテービー・ケーラー博士によって開発されたそうです
自己分析ができて、旦那さんの特性も分かれば、コミュニケーションが
取りやすい!!
自分の教科書が作られて、自分の対処ほうもわかる!
今回は、息子も受け、特性がわかったので、なるほど!!
と納得することができ、こちらもイライラしなくてすむなと(笑)
中高生にも人気なMBTI みたいな感じですが、ちょっと違って、
日常的にも対応できるし、一緒に受けたメンバーのパーソナリティがわかって、
さらに、コミュニケーションがとりやすくあるな~と実感
ご夫婦で受けると面白しですよ
まったく真逆なタイプが多いので、けんかも減るかも?!(笑)
東京、大阪が中心でセミナーされているそうですが、また熊野で開催されたら
いいな~と思っています。
気になったら、お声がけください!!一緒に受けましょう
忘れてることも多いので、何回か受けると再確認できて、いいですよ!
松阪モデルハウス
松阪市久保町に自然素材のモデルハウスがあります
社長妻です
松阪市にあるモデルハウスについて書いてみました
自然素材に包まれた、心地よい暮らし
モデルハウスをご案内していると、
「なんだか落ち着きますね」
「空気が違う気がします」
というお声をいただくことがあります。
その理由のひとつが、この家で使われている自然素材です。
一般的なお家では、壁にビニールクロス、床にフローリング、外壁にサイディングを使用することが多くあります。
一方、このモデルハウスでは、
・外壁・内装にスイス漆喰「カルクウォール」
・床には栗の木の無垢材
・柱や梁が見える真壁仕上げ
・やわらかな雰囲気の洋瓦の屋根
を採用しています。
室内に入ると、白いカルクウォールの壁と木の温もりが美しく調和し、自然素材ならではのやさしい空間が広がります。
真壁仕上げのため柱や梁が見え、木の存在を身近に感じられるのも魅力のひとつです。
また、床に使用している栗の木の無垢材は、素足で歩いた時の心地よさや温もりを感じられます。
ワンちゃんと暮らすご家庭にも人気があり、一般的なツルツルした床に比べて足が踏ん張りやすく、木ならではのやさしさがあります。
自然素材の家は、新築の時が完成ではありません。
木の色合いが深まり、小さな傷も味わいとなり、家族とともに年月を重ねながら育っていく住まいです。
写真では伝わらない心地よさがあります。
見た目のデザインだけでなく、空気感が違うんです。
ぜひモデルハウスで、壁や床に触れながら自然素材の心地よさを体感してみてください。
ご予約はこちら↓
令和の米騒動と似てるようで違う、、厄介です。
先日ですが、、、
テレビのニュースを見ていた時に、感じたのですが
今回の中東情勢の影響で起こっている、原油関連の供給問題
特にナフサ不足がいろいろな所で大きく影響を与えていて、この家づくりに関しても
かなりの影響が出ています。
しかし、一般の人の認識や国の方での捉え具合が弱いように思いました。
どうも国の原油の備蓄に関してはナフサは対象外だったようで、中東のホルムズ海峡が封鎖
された時に一気に争奪戦となって、不足していき、家づくりで必要な建築資材のナフサ関連の物が
買占めもあって一気に減っていき、急激な値上がりや供給不可という事態になっています。
例えば、屋根の防水シート、壁の防水シート、断熱材、シリコン、配管、基礎パッキン、トユ、ボンド、テープ類、等々
とたくさんあります。
関連資材は作業工程の中で、どのタイミングでも必要なものに関わっているので、どんなに高くても必要ですし
無いと工事がストップしてしまいます。
このナフサという物は米と違って、代替えがなかなか出来ないという所もありまして、かなり厄介です。
そして、都心部の方で発生してきているのが、工事が止まってしまった状態で耐えられなくて、工務店がダウンしてしまい
工事中のお家が、作業をするはずの工務店が居ない状態になってしまっている所まで出てきている状態ですね。
物が不足して値段が高騰している、この辺りはこの間の米騒動に似てはいるのかなと思いましたが、でも違うのです。
米は一般の方が直接購入して実感出来るのに対して、ナフサはどうしても間接的なので、一般の方は実感できにくいです。
その為、国ものこの件での捉え方と対応がかなり弱いように思います。
ナフサ、物は十分有ると言ってますが現実、その関連商品は無いのですよね、十分にあるはずのナフサが何処かに
優先的に流れてしまっているのでしょうか?
もしくは、買占めという形になっているのでしょうか?
代替えもなかなか出来ず、かなり厄介ですね。
恐らく、これから夏にかけてはまだ悪くなるように思います、その後もどのようになっていくのかは予想がつかない感じですね。
今後、急激に良くなることは無いと思いますので、コストの更なる上昇、建築中の工事がストップしたり
そもそも着工自体が出来ないと言う事になるかと思います。
流れとしては恐らく、良質であまり手を加えなくていい中古住宅の需要が高まるように思います。
これでますます、工務店や職人さんが減ってしまうのでしょうね。







